34歳独身男性司法書士のビッチ体験記

お酒を飲み歩くのが好きで、毎日のように仕事帰りは飲み屋へ行き、何軒かハシゴをした後の最後の1件は行きつけのBARと決めています。

お店の雰囲気は、正直いって上品に見えて安っぽいお店で、お酒の価格が安い割に美味しいので気に入っていました。

そこで清楚な見た目からは想像つかないビッチと出会いお付き合いした経験がたります。そんな彼女はいつもニコニコしていて、雰囲気も良く、男性からは人気の存在。清楚ではあるものの、何故だか妖艶なオーラを放っていたような気もします。

彼女は基本的にはご馳走されたお酒を飲むことが多く、男心を捉えていて、何故だかご馳走したくなる存在だったのは、男性陣、皆同じ気持ちだったようです。今となってはビッチで経験が豊富だったからだろうと思うものの、その小悪魔的な行動を起こす彼女に惹かれていたのも確かです。

毎日のようにそのBARへ行けば、彼女もまた毎日のようにいるわけで、気づけば距離は縮まり、まるで恋人のようなお付き合いになりました。

ある日BARの帰りに、もう一軒寄ろうと彼女から誘われて、そのまま一緒にお泊りをする流れになりました。情熱的な彼女に押され気味ではありましたが、晴れて恋人になることが出来ました。

それが、まさか彼女がいわゆる「メンヘラビッチ」と呼ばれる存在だとは気づきませんでしたが。どこらへんがビッチかと言うと、隠れて他の男の人に声をかけて体の関係を持ちます。

そのことを彼女に指摘しても、愛されてると思えるのが関係を持っている時だけとのことで、どうしても1人だけじゃ愛されてると信じきれないと、気づけばこんなにビッチ化してしまったと涙ながらに話していました。

確かに、女性にしては情熱的だとは思っていましたが、まさかメンヘラビッチだとは思っていなかったので、早い段階でお別れをしましたが、その後も熱心に執着されて大変な目あいました。

正直いえば、顔もスタイルも、そして床上手だったので今も思い出さない訳ではありませんが、疲れてしまったので、もう懲り懲りです。体だけの関係と割り切れる方には良いのかも知れませんが…。

21才会員制ラウンジ勤務独身女性の淫乱遭遇記

大学に通いながら授業が終わったあとは会員制ラウンジに出勤してお金を稼ぐ。
私みたいにゆるい大学生が水商売でお金を稼いだところでそのお金は、
ブランド物とかに消えていく。
消耗品に流れて、
お金はバックに形を変えて部屋のタンスの中でただスペースを埋めるだけの
役割を果たす。このバックと私はよく似ている。どちらも期間限定の人気。
若さとは消耗品だ。それは消耗されて摩耗されて、
旬の期間が過ぎれば終わって見向きもされない。
そのころには次の新商品が入荷されてお客サンの目はそちらに移っている。
女を売り物にして若さで勝負する場合はそんな酷な現実を
目の当たりにしながらも生きていかなきゃいけなくなる。
水商売のお店だからいくら会員制ラウンジですなんて
高級ぶって売ってもその中にいる女たちはやっぱ普通よりも気が強い。
女同士で喧嘩をすれば放送禁止用語のピーという音がつきそうな単語が飛び出してくる。
淫乱とか。淫乱なんて今時滅多に聞かない単語だ。
ラウンジの同僚同士が男で揉めた時にお店の中で
この淫乱女とヒステリックな叫び声を聞いたときは、
修羅場に立ち会っているにも関わらず笑いを吹き出しそうになった。
なにそれ?何かの冗談?って。淫乱女ってさ・・・・。
すごいネーミングセンスだ。よくぞ思いついた。
人間は頭に血が上っているときのほうが意外と
クリエイティブな才能を発揮するかもしれない。
だから芸術家や芸能関係者は一般とは逸脱しているのかなって
ちょっと考えたりもした。